卒塾生メッセージ

叶松 忍 さん


広島県職員(教育行政)として、子供たちのワクワクする学びの環境づくりに取り組んでいます。〔現在、経済産業省に出向中〕

 

≪メッセージ≫

 

誰もが人と比べることなく、ワクワクしながら自分らしく生きていける世界を創りたい。人と「競争」するのではなく、仲間と共により良い未来を「共創」できる当事者を増やしたい。

そんな想いでこれまで学校教育に携わってきました。

 

入塾して8か月間、同志と共に学びを深める中で、持続可能で平和な世界をみんなで創っていくには、自然との共生や「和」を重んじる精神など「日本のこころ」が大きく貢献することを確信しました!

 

 

自啓共創塾のような、多様な経験を持つ多世代の仲間との対話・交流を通して、「日本のこころ」の源流を探りながら、自己を認識し、これからどう生きたいのかを探究していく学びの場(日本型リベラルアーツ教育)が全国に普及し、各地から夢と希望に満ちた多くの ”未来を創る当事者” が育っていくことを期待しています。

島津 侑香 さん

 

金融機関で、全国の営業部門の営業推進施策の企画立案を行っています。

 

≪メッセージ≫

 

自啓共創塾では、時代背景や当時の生活などを鑑みつつ、日本の歴史上の人物が歩んできた道をたどることで、物事の本質への理解を深めたり、普遍的な心理を知ることができました。塾を通じ、今の時代のリーダーシップの在り方を考えられるとても良い機会になりました。

 

また多方面でご活躍の先生方の話題提供、多様な世代の方とのディスカッションなど学びが深められる工夫があり大変有意義な8か月でした。

堺 勝信 さん 

 

大手総合コンサルティング/ITサービス企業 

ビジネスコンサルティング本部 AIグループ マネジング・ディレクター 

 

“テクノロジーと人間の創意工夫で、まだ見ぬ未来を実現する”ということをパーパスとして、AIを手段の一つとしてクライアントの経営課題とその先の社会課題の解決を進めています。 

 

≪メッセージ≫

 

「責任のあるビジネスを実施していくためには、倫理的な確固たる基盤がない以上は美意識を磨くべきと考えており、自分自身の中での美意識を磨くためのきっかけとなればと考えて」というのが自分自身の入塾理由でした。 

 

入塾前は、そもそも「日本のこころ」とか「日本型リベラルアーツ」って何だろう?という状態でしたし、テキストを独りで読むだけでは、その答えや自分の求めるものには辿り着けなかったと思います。 

 

様々なジャンルの専門家の方からの話題提供や、年齢層/性別含め多様性のあるグループでの対話や、座学だけでなく体感(禅)などの刺激も頂けて、非常に有難い機会となりました。 

 

「早く行きたければ一人で行け、遠くへ行きたければみんなで行け」ということで、遠くに行きたい方にはオススメです。