この団体について

一般社団法人世界のための日本のこころセンターは、日本が長い歴史の中で培ってきた「こころの文化」が、これからの日本社会、さらには人類社会を構築していく希望のビジョンにつながるものであることについて、国内外の各層の人達と意見交換を行いつつ学び合う機会を整備し、もって、今後の日本と世界の持続的発展に寄与することを目的として、2019年2月1日に設立されました。

事業目的と内容

1.地球規模の課題を数多く抱える世界の中、人間のあり方を極める「統合智」を発揮して危機を克服できるようなリーダーを生み出すため、日本の長い歴史の中で蓄積されてきて幕末までに存在していた真の人間力養成の教育システムに立ち返り、日本型リベラルアーツ学習として再興築し、自啓共創塾として実践します。

 

2.再構築した日本型リベラルアーツ学習を全国に普及させることにより、より良い世界の構築にも貢献できるような次世代リーダーを生み出せるような教育の素地の整備に貢献します。

代表理事

3名の共同代表理事体制で運営しています。

 

井上淳也

大学工学部卒。海外MBA修了。1989年NTT入社。新事業創出として、オンライン学習、ネットショッピング、コンテンツ配信、ブロードバンドなどの多様なサービスに携わる。2014年から2021年9月まで東京2020大会への通信サービス提供プロジェクトのリーダーを担う。現在は、株式会社ミライト・ホールディングスの常務執行役員。

 

土居征夫

大学法学部卒、通商産業省入省、JETROストックホルム駐在員、官房企画室長、会計課長、資源エネルギー庁石炭部長、中小企業庁次長、生活産業局長を経て94年退官。その後、商工中金理事、財団法人日タイ経済協力協会理事長、NEC執行役員常務。財団法人企業活力研究所理事長、教育再生会議担当室長代理、学校法人城西大学イノベーションセンター所長・特任教授を経て、現在 日本信号顧問 (在家禅)釈迦牟尼会師家

 

根本英明

大学卒業後、労働関係団体を経て日本能率協会入職。能力開発部プログラムディレクターとして、人材開発(HRD)分野の大会、シンポジウム、研究会、公開講座の企画開発、運営に携わった後、月刊『人材教育』編集長を約10年務める。在職中は産業界と組織のイノベーションをサポートすべく情報提供に務めた。その後、働く人々の活性化を主なミッションとする自在㈱を設立し現在に至る。

組織体制

理事4名(うち代表理事3名)  幹事1名  顧問10数名  事務局若干名

会員

当団体は、会員の皆様の会費によって運営されています。

 

会員は当団体の定款上、社員としての「法人会員」及び「個人会員」、社員ではないがセンターの活動の趣旨に賛同していただける「賛助会員」、センターの活動へのボランティアとしての支援・参加をいただける「ボランティア会員」で構成されています。なお、社員は当団体の社員総会において議決権を持ちます。

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